2017年09月02日

株初心者は儲けようと思わず、得することを意識する

株を持っていると、友人から「株って儲かる?」と聞かれることがあります。
そんなとき、私は「儲かるか儲からないか分からないけれど、損か得かと言えば得」
と答えています。

株を始めようと思うとき、大抵の人はお金を増やしたいと思って始めると思います。
しかし、初心者で知識もなく儲けるのは難しいことですので、
私がおすすめするのは儲けようと思わず、株でちょっと得しようと思うことです。

株にはそれぞれの会社によって株主優待特典というものがあり、年に1回や2回、
株主に付与されます。
お菓子の製造会社だと、自社製品であるお菓子の詰め合わせだったり、ファッションブランドの
会社だと、自社ブランドの10%割引券などが配布されます。

初心者の方は、これらの特典でちょっと得しようと思って初めてみて下さい。

その際に注意することは、初心者は100株10万円以内で買えるリーズナブルな株から
始めることです。

それは、万一株価が暴落した場合でも損害が少なくて済むからです。
二つ目に注意することは、ちょっと株価が上がったからと言って、儲けようとして株を売却せず、
数年単位で長期保有するということです。

何度も言いますが、儲けようと思わず得することが重要だからです。
長期保有する意味は、株の配当金は銀行の定期預金の利息と比べて割が良いからです。

定期預金に預けるより、会社にお金を預けて(株を買って)、優待というプレゼントと
配当金と言う名の利息をもらい続けよう、というスタンスです。
そう考えて株を持っていると、損をするリスクはとても低くなります。

株初心者は、儲けようと思わず今の生活よりちょっと得をしようという姿勢で始めることを
おすすめします。

参考サイト:http://www.motekabu.jp/
posted by tatsuu at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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